2011年07月27日
GEN GOHAN PROJECT始動!!

GEN GOHAN PROJECTを始めました。
今までの元GENでは・・・
1.釜戸炊きご飯(朝食)
2.地場産コシヒカリ
3.週に1回の精米
現在は・・・
1.釜戸炊きご飯(朝食)
2.その時一番おいしいコシヒカリ(農家、稲作専門業者など)
3.炊く直前の精米(精米機を購入しました)
4.ヒノキ製の木蓋(変形やヒビなどが少ない)
5.雪解け水から出来たやわらかい清水
6.ミネラルや殺菌作用がある備長炭
まず始めに水を湧水に変えましたが、「水が変わると味が変わる」を実感いたしました。
これからもこだわりを増やして日本一おいしいご飯に出会える宿を目指します。
もしご家庭で「こうしたらご飯が美味しくなりました」がございましたらお知らせ下さい。
2011年05月08日
今年もエビフライの季節がやってきました。
エビフライにも季節があるんだぁ。
と思われた方・・・エビフライはエビフライでも
森のエビフライです。

どうしてこんな物が出来るのか?
最近その製作者は春が嬉しいのか、木々の上で走り回っています。
画像をヒントに想像してください。
と思われた方・・・エビフライはエビフライでも
森のエビフライです。

どうしてこんな物が出来るのか?
最近その製作者は春が嬉しいのか、木々の上で走り回っています。
画像をヒントに想像してください。
2011年04月23日
いもり池の水芭蕉
待ちに待った水芭蕉が咲きました。
別名
「べこのした」葉が牛の舌に似てるから・・・。
「へびのまくら」花を蛇の枕に見立てて・・・。
別名の話はまたとして・・・。
雪国に住む者にとり春の“緑”を見ると何故か
ウキウキとした気分になります。
私達にとってその“緑”こそ、まさに水芭蕉です。
いもり池では例年GWの終わりまで水芭蕉を
ご覧いただけます。
お勧めは早朝5時30分頃です。
妙高山に朝日があたり、その上には澄んだ青空が広がります。
そんな爽やかな中で見る水芭蕉は、自分が高原にいることを
実感させてくれます。
是非、いもり池の水芭蕉をご覧にお越し下さい。
2011年03月16日
ご飯のこだわり【どこか懐かしい原風景-釜戸】
新潟県と聞いて誰もがイメージする言葉「米どころ」。
「元GEN」では特に一日の始まりでもある朝食のご飯に
こだわりました。県内産の甘みが強いコシヒカリを毎朝
お食事処の入口の釜戸で炊き上げます。家庭では作ることが
難しいパリッとしたオコゲの香りがご飯全体に広がり
元GENならではの「おいしいご飯」が出来上がります。

また当館ではECOにも出来る限り取り組んでおります。
【釜戸炊きご飯】では
最初の焚きつけはお客様のご朝食用の割り箸を使用しており、本炊きのマキは冬季間に折れた枝や倒木を乾燥させた物を使っております。
新しく購入や生木を切るなどはしておりません。
今後もECOの取り組みもご報告する予定です。
「元GEN」では特に一日の始まりでもある朝食のご飯に
こだわりました。県内産の甘みが強いコシヒカリを毎朝
お食事処の入口の釜戸で炊き上げます。家庭では作ることが
難しいパリッとしたオコゲの香りがご飯全体に広がり
元GENならではの「おいしいご飯」が出来上がります。

また当館ではECOにも出来る限り取り組んでおります。
【釜戸炊きご飯】では
最初の焚きつけはお客様のご朝食用の割り箸を使用しており、本炊きのマキは冬季間に折れた枝や倒木を乾燥させた物を使っております。
新しく購入や生木を切るなどはしておりません。
今後もECOの取り組みもご報告する予定です。
2011年02月27日
米どころ酒どころ
「米どころ新潟」だからこその「酒どころ新潟」。
おいしい米と沢山の杜氏がいる新潟は昔から
酒どころで有名でした。
当館でも、お食事の際は
常時14種類の日本酒の中からお選びいただけます。
有名な「越の寒梅」や上越の銘酒と言われる「雪中梅」。
県外にあまり出回らない地酒や当館オリジナルの日本酒もございます。
季節によりメニュー以外にもお酒がございますので、
お酒にこだわりの方はスタッフにお聞き下さい。
<杜氏がオススメするおいしいお酒の飲み方>
日本酒とお水を交互に飲む。
不思議に思いますが、試してみると・・・。
ぜひご自宅でもお試し下さい。
悪酔いもしないそうです。
当館では酒造から取り寄せた
お酒をつくる水をおだししております。
おいしい米と沢山の杜氏がいる新潟は昔から
酒どころで有名でした。
当館でも、お食事の際は

常時14種類の日本酒の中からお選びいただけます。
有名な「越の寒梅」や上越の銘酒と言われる「雪中梅」。
県外にあまり出回らない地酒や当館オリジナルの日本酒もございます。
季節によりメニュー以外にもお酒がございますので、
お酒にこだわりの方はスタッフにお聞き下さい。
<杜氏がオススメするおいしいお酒の飲み方>
日本酒とお水を交互に飲む。
不思議に思いますが、試してみると・・・。
ぜひご自宅でもお試し下さい。
悪酔いもしないそうです。
当館では酒造から取り寄せた
お酒をつくる水をおだししております。
2010年12月15日
ヒーリングスペース「イクィリブレ」
ロビー横から地下へと続く階段。一番下のドアを開くと
「元GEN」とは違うイメージの空間があります。
アロマオイルの香りが漂うスペース。そこが「イクィリブレ」です。

オープン以来、高いお客様満足度とリピート率があり従業員も一押しです。
セラピストは「リゾートでエステ」が流行る以前から
都内で研修など重ねておりますので、初めての方や「エステ」に
抵抗のある方でもご安心してお受け頂いております。

また「お肌のケア」や「リラックス」だけではなく
「こり」などの緊張した筋肉もほぐれますので、肩こりや
スキーで疲れた体にも効果がございます。
「温泉」「夕食」そして・・・日常を忘れて自分へのご褒美に・・・
そんな方々を「イクィリブレ」はお待ちしております。
「元GEN」とは違うイメージの空間があります。
アロマオイルの香りが漂うスペース。そこが「イクィリブレ」です。

オープン以来、高いお客様満足度とリピート率があり従業員も一押しです。
セラピストは「リゾートでエステ」が流行る以前から
都内で研修など重ねておりますので、初めての方や「エステ」に
抵抗のある方でもご安心してお受け頂いております。
また「お肌のケア」や「リラックス」だけではなく
「こり」などの緊張した筋肉もほぐれますので、肩こりや
スキーで疲れた体にも効果がございます。
「温泉」「夕食」そして・・・日常を忘れて自分へのご褒美に・・・
そんな方々を「イクィリブレ」はお待ちしております。
2010年03月15日
パノラマシリーズ「冬のいもり池」
当館から徒歩約10分に位置する「いもり池」。
パンフレットや雑誌などに妙高山が取り上げられる際、
そのほとんどが「いもり池」からの姿です。
春の水芭蕉から始まりスイレン、紅葉と一年を通して
美しい妙高山をバックに眺望がお楽しみいただけます。
ただし・・・冬は遊歩道が雪の下になるため、散策を断念される
お客様も多いのも現状です。
そこで・・・下の写真をご用意いたしました。画像は粗いですが
冬のいもり池から見た妙高山です。
画像の中心にあるのが「妙高山」、左手の山が長野県の「黒姫山」です。
池は雪の下ですが、4月中旬頃になると水芭蕉も咲き始め
池には逆さ妙高が映ります。
実は撮影当日、お客様を駅にお送りした帰り道に見た
妙高山があまりにも綺麗だったため、そのままいもり池に直行いたしました。
もちろん靴はビジネスシューズ。妙高の雪は白く綺麗で冷たかった。
パンフレットや雑誌などに妙高山が取り上げられる際、
そのほとんどが「いもり池」からの姿です。
春の水芭蕉から始まりスイレン、紅葉と一年を通して
美しい妙高山をバックに眺望がお楽しみいただけます。
ただし・・・冬は遊歩道が雪の下になるため、散策を断念される
お客様も多いのも現状です。
そこで・・・下の写真をご用意いたしました。画像は粗いですが
冬のいもり池から見た妙高山です。

画像の中心にあるのが「妙高山」、左手の山が長野県の「黒姫山」です。
池は雪の下ですが、4月中旬頃になると水芭蕉も咲き始め
池には逆さ妙高が映ります。
実は撮影当日、お客様を駅にお送りした帰り道に見た
妙高山があまりにも綺麗だったため、そのままいもり池に直行いたしました。
もちろん靴はビジネスシューズ。妙高の雪は白く綺麗で冷たかった。
2009年03月04日
パノラマシリーズ「落ち葉の湯」
今回はもっと身近に「元GEN」を感じていただくため
カメラのパノラマ機能を使って臨場感溢れる画像を
撮ってみました。
今回の撮影場所は貸切露天風呂「落ち葉の湯」です。
今は雪が周りにあるので冬定番の「雪見風呂」。
湯面ぎりぎりで撮っているので、ご覧の皆様も少しは
湯船に浸かっている気分になれましたでしょうか?
「湯の温度は42度。
ふわぁっと微かに
硫黄の香りが漂ってきます。
手のひらで湯をすくい
手首から肘まで
触れていただくと
池の平温泉の特徴でもある
“やわらかさ”
が伝わってきます。」

宿からのオススメはやはり一度は体験したい
あの「露天でマス酒」です。
プカプカ浮いた桶を片手に地酒を飲むと思わず
「ふぅぅ」って声がでてしまうくらい
心地良い一時が皆様を待っています。
カメラのパノラマ機能を使って臨場感溢れる画像を
撮ってみました。
今回の撮影場所は貸切露天風呂「落ち葉の湯」です。
今は雪が周りにあるので冬定番の「雪見風呂」。
湯面ぎりぎりで撮っているので、ご覧の皆様も少しは
湯船に浸かっている気分になれましたでしょうか?
「湯の温度は42度。
ふわぁっと微かに
硫黄の香りが漂ってきます。
手のひらで湯をすくい
手首から肘まで
触れていただくと
池の平温泉の特徴でもある
“やわらかさ”
が伝わってきます。」

宿からのオススメはやはり一度は体験したい
あの「露天でマス酒」です。
プカプカ浮いた桶を片手に地酒を飲むと思わず
「ふぅぅ」って声がでてしまうくらい
心地良い一時が皆様を待っています。
2009年01月15日
チェックインから始まる「元」のこだわり【Glass-pen】
宿泊先で始めに記入する宿泊カードなど、少し面倒と感じられるお客様も多いかと思います。
当館ではチェックインから小さな感動を・・・ということで「Gen」の「G」にかけて【Glass-pen】でお名前、ご住所などご記入いただいております。初めてお使いになるお客様から懐かしむお客様などスタッフにとっても会話がはずむ楽しい一時です。
【Glass-pen】の【ECO】
【Glass-pen】は大切に使うと一生の宝物になります。他のペンのように買い替えなくてもインクの補充で済みますし、ペン先が欠けても工場に送ると直ります。インクはもちろん「Pelikanペリカン」がオススメです。少量で沢山の文字を書くことができます。
そこで【Glass-pen】の実力をご覧いただきたいと思います。下の画像の用紙は「B5」判。最初は軽い気持ちで書き出した「元」の文字、いつの間にか2枚目に突入。びっしりと並んだ「元」は計324文字でした。改めて日本の職人の技に感銘いたしました。

当館ではチェックインから小さな感動を・・・ということで「Gen」の「G」にかけて【Glass-pen】でお名前、ご住所などご記入いただいております。初めてお使いになるお客様から懐かしむお客様などスタッフにとっても会話がはずむ楽しい一時です。

【Glass-pen】の【ECO】
【Glass-pen】は大切に使うと一生の宝物になります。他のペンのように買い替えなくてもインクの補充で済みますし、ペン先が欠けても工場に送ると直ります。インクはもちろん「Pelikanペリカン」がオススメです。少量で沢山の文字を書くことができます。
そこで【Glass-pen】の実力をご覧いただきたいと思います。下の画像の用紙は「B5」判。最初は軽い気持ちで書き出した「元」の文字、いつの間にか2枚目に突入。びっしりと並んだ「元」は計324文字でした。改めて日本の職人の技に感銘いたしました。


